残酷ながらポンドが無くなったら悲しくなる男の話

もしイギリスのポンドが無くなったらとても悲しいことではあるのだけれども、可能性としてはゼロではないので、ポンドの将来について考えてみよう。
ポンドが無くなるケースというのは、イギリスに核爆弾が数千発撃ち込まれて木っ端微塵になるという話ではなく、どこかのおかしな船の船員が消えたようにグレートブリテン島とアイルランド島の人たちが消えるというわけでもなく、ユーロを導入するだけの話なので安心して欲しい。
個人的には、暫くは、ユーロ導入はないのではないかと考えている。前首相のブレア氏が国民決議を行うと宣言したが、結局のところ、延期となっているし、今のブラウン首相はユーロ導入に乗り気ではないのである。